3月

3月は、いろいろなお客様から、米ひばの輸入状況は大丈夫かと、たくさんのお電話を頂戴いたしました。

 

 それというのも、アメリカ経済好調により、1月からの米松の高騰があったせいで、その影響は甚大なものでした😱

 

 facebookでも公開しておりますが、3月に入荷した現地挽き(VG)の写真と、原木のワンカットを掲載致します😄

 

 このような状況は決して良い方向ではないので、米ひばなどだけに留まらず、国産材に関しても打撃を与えるのではないかと危惧しておりますが、私が気に病んだところで好転はしないので、自分のできることをこれからも精一杯頑張っていきます😙



2月

2月も緊急事態宣言の影響が大きいですが、この宣言が解除されたときこそ、気を引き締めなければならない”時”であると引き締まる思いです😤

 

 さて、今月の写真は、Instagramでも投稿していますが、プレカットへ納品する構造材です👆

 

 40年前、まだ洋間が少なく、和室のない家などほぼなかった時代、”見える柱”が逆さまに立っていると、施主様でも分かるので、1本につき5万円の罰金がある地域があったそうです😱

 

 当時、大卒初任給が10万円ぐらいだったのでしょうか?

 

 恐ろしい制度ですが、逆に言えば、間違える人など滅多にいなかったという事でしょうかね😄

 

 しかしベイヒバは目が細かすぎて、使い慣れないとプロでも分かりにくいので、プレカットへは、分かるように下に番付けして出荷します😄



令和3年1月

1月は過去最低を更新😱コロナ過で大変なのは皆同じですから、ここが正念場のような心持です😄

 

 今月の写真ですが、一つは幅広の板の製材風景👆もう一つは切株です👆

 

 この切株、友人から『巻き割りの台にするけ、なんかちょうだい』と言われ、目ぼしいサイズ感の切株を探したときの写真です😄

 

 実は、田中製材所では、取りに来られた方には無料で切株を差し上げております👆

 

 無料なので、在るもののみ・早いモン勝ちですが、欲しい方は是非、弊社までお越しください😄来社の際には『マスク着用』でお願いいたします😌

 



12月

12月は全体的にダウンですね😭

 

 全国展開の弊社は、コロナが都市圏で急増すると、よくない兆しはありましたが、顕著でした💧

 

 さて、今回の写真はFacebookでも投稿したんですが、大きな丸太を半割にしたときに、重さで丸太が鋸を噛んでしまったり、本機側に丸太が倒れ身動き出来なくなるのを防ぐ為に、昔は番線で縛っていましたが、最近ではこうしてバンドで縛っています😄

 

 通常機械圧は4kgですが、大系木を製材するときは8kgまであげます👆

 

 それでも耐えきれないので、こうして縛っちゃうんですね😄人間も楽チンです😄



11月

11月は先月に比べ、並材がペースダウンした感じが見受けられました。

 造作材が通常通りだったので、結果的にはマイナスでしょうか。それでも、従業員の頑張りに後押しされ、乗り切った感が満載でしたね😄

 

 さて、今回の写真は11月のFacebookでも投稿させて頂きましたが、8mの原木です👆

 つじが70cm、元が90cmぐらいでしょうか、芯の近くは多少の腐れがあり、コブもありますが、節はあまりなく、全体的には『つるっとした丸太』という印象です😄

 

 こういう丸太を大事に製材・販売することが重要だと考えております😄



10月

10月は米ひばの白太部分について言及したいと思います😄

 

 米ひばは白太部分は2~3cmぐらいしかないのが、おおきな特徴で、他の国産材などは、少なくとも5~6cm

ぐらいはあるかと思います。

 

 その白太が腐るまで丸太の状態で乾かし、指で触ったらボロボロと壊れる状態で製材した写真を掲載しております👆

 

 これぐらいまで置いておくと、国産材の乾燥機に1回目入れたぐらいまでは含水率が下がっています。

(国産材は2回乾燥機に入れて、15~13%以下まで下げます)

 

 米ひば乾燥機に弱く、割れやすいので、私は入れません。そこが私の”こだわり”でもありますが😁



令和2年9月

9月は、以前ご紹介した『万能米ヒバパック』です😄

 

 なぜ久々に登場したかと言いますと、石川県をはじめ、色々な地域から”箱買い”のご注文を頂いていまして、大量納品先が増えているので、さらに多くの方へご紹介すべく掲載しました😄

 

 実は弊社では、6p・12p・24p入りの3種類しか普段製造していないので、箱入りは受注があったときのみの商品です👆

 

 ちなみに、箱は40pか50p入りぐらいになりますので、何百単位の場合の対応になります😌