現代では、住宅ローンを完済する前に建物が傷んでしまうケースも少なくありません。
私たちは、「腐りにくく長持ちする=ベイヒバ(米ヒバ)」の驚異的な耐久性を、これからの住まいづくりに活かしてほしいと願っています。
弊社は、必要なサイズ・本数だけをご注文いただける「受注生産型」の製材所です。生材(含水率約25%前後)を丹念に天然乾燥させ、化粧材に最適な「半乾燥材(20%以下)」としてお届けします。
「国産材を選びたい」という願いの根底には、日本の風土に合った美しい木材を求める心があるはずです。弊社は、輸入材でありながら日本建築に最も適した性質を持つ米ヒバを厳選。伝統的な技法にも柔軟に対応します。
【このようなご要望にお応えします】
豊富な在庫と長年の経験で、皆様の理想の住まいづくりを支えます。
※国内販売のみ対応
小口便では北海道から鹿児島まで、チャーター便では関東から九州まで。私たちは、島根の小さな製材所から、全国各地の現場へ柔軟に木材をお届けしています。
ベイヒバ一筋40年。離島を除く日本国内すべての地域へ配送が可能です。数量や納期のご希望に合わせて、小口便から大型チャーター便まで、最も最適な配送手段を誠心誠意ご提案いたします。
弊社の月間製材量は約20㎥。決して大きな工場ではありません。しかし、その分、一抱えの木材、一本の柱に対して目が行き届きます。受注生産を主軸とし、お客様一人ひとりの「こだわり」に寄り添う品質を大切にしています。
遠方の現場でも、まずはお気軽にご相談ください。
島根の職人が、真心込めて製材・発送いたします。
弊社は創業以来、「お客様第一主義」を貫いています。独自の木取り製材と天然乾燥技術を駆使し、木材が持つ真の価値と美しさを引き出すことに日々精進しております。
現在、関東・東北地方など卸業者様との取引がない地域においては、地元の工務店様や施工業者様への小売直販も積極的に行っています。「質の高い米ヒバを直接仕入れたい」というご要望に、迅速にお応えします。
マイホームへの導入をご検討中の方は、ぜひお近くの工務店様に「米ヒバを扱う島根の田中製材所」をご紹介ください。施工のプロを通じてお取引させていただくことで、建築現場までスムーズかつ確実にお届けすることが可能です。
一人ひとりのお客様のニーズに寄り添い、
「誠実・丁寧」を形にしてお届けしてまいります。
かつての田中製材所は、3代目に至るまで桧・杉・地松といった「国産材」中心の製材スタイルを守り続けてきました。地域に根ざし、都市部の市場へも出荷する、伝統的な製材所でした。
ある時、紹介された「ベイヒバ」に、私たちは衝撃を受けました。
「この木には、日本の住まいを変える計り知れない可能性がある。」
そう直感した私たちは、長年の国産材製材をすべて終了し、ベイヒバ一筋の専門工場として退路を断つ決断をしました。
現在は西日本唯一の「ベイヒバ専門製材所」として、北海道から沖縄まで、全国のお客様に支えられています。
「米ヒバに出会えて、本当に良かった。」
あの日の直感を信じ、これからも「米ヒバの田中製材所」として最高の一本をお届けします。
株式会社 田中製材所
(創業:昭和23年頃 / 法人設立:平成27年4月)
若手製材士募集中!!
ひばの田中製材所では、お届けする木材に余計な臭いをつけず、お客様に気持ちよくお取引いただくため、社内・倉庫・現場における「完全禁煙」を徹底しております。
「現場や事務所がたばこ臭い」というお客様の不安に真摯に向き合い、受動喫煙の防止と職人の健康管理、そして何より大切な木材の品質(香り)を守るための取り組みです。
人様の役に立つ「健康な住まいづくり」に携わる者として、私たちの行動がお客様に不快感を与えることがあってはならない。この強い思いから、作業環境のクリーン化を追求しています。
※個人の私的空間(自宅や個人所有車内など)での喫煙まで制限するものではありませんが、業務に関わる全ての空間においてプロとしてのマナーを厳守しています。
かつての田中製材所は、代々受け継いできた国産材(桧・杉・地松)を製材する伝統的なスタイルでした。しかし、ある「出会い」が私たちの運命を大きく変えたのです。
ヒノキ科であり、圧倒的な耐朽性を誇るベイヒバ。そのポテンシャルに惚れ込み、私たちは長年続けた国産材の製材をすべて止める決断をしました。
【米ヒバ専門工場としての躍進】
今では西日本唯一のベイヒバ専門工場として、北海道から沖縄まで全国から指名をいただけるまでになりました。あの時の決断があったからこそ、今、私たちは誇りを持ってこの仕事をしています。
「長く愛される家をつくりたい」「本物の木の価値を届けたい」
そんな想いに共感してくれる仲間を募集しています。未経験でも、木が好きなら大歓迎です。
これからの『米ひばの田中製材所』を、
あなたの手で支えてみませんか?
国産材の多くが2〜6mであるのに対し、私たちが扱う米ヒバの原木は平均10m(8〜12m)もの長尺材です。この巨大な原木から、お客様の注文に合わせて一本ずつ丁寧に部材を切り出していきます。
米ヒバは、熟練の職人でも「やりたがらない」と言われるほど製材が極めて難しい樹種です。木目のクセを読み、正確に刃を入れる技術を習得し、一流の製材士になるには8年〜10年もの歳月を要します。
化粧盤木は、最低でも2〜3年。長尺材ともなれば10年以上もの間、倉庫でじっくりと自然乾燥させてから出荷します。この気の遠くなるような時間が、木材の狂いを抑え、特有の芳香と耐久性を最大限に引き出します。
効率重視の大量生産工場では不可能な、「一品一様」の製材。私たちは、注文住宅やこだわりの建築物件に合わせ、柱一本、板一枚から真心を込めて受注生産を行っています。