使用事例

*米ひばのまな板です(´▽`*)*

   板前さんも愛用する「ヒノキ超え」の抗菌力!

「米ヒバ」は、古くから神社仏閣の建材としても重宝されてきた、湿気と腐食に驚くほど強い木材です。最大の特徴は、天然の抗菌成分『ヒノキチオール』が非常に豊富に含まれていること。

カビや細菌の繁殖を抑え、キッチンを衛生的に保ちます。

「適度な弾力があり、刃当たりが柔らかいため、腕が疲れにくく包丁の切れ味も長持ち」

油分を適度に含んでいるため、水はけが良く、お手入れ簡単

一生モノの道具として、毎日料理をする方にこそ使っていただきたい一枚です。

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*米ひばの下駄箱ですよ(´▽`*)*

いつもご懇意にしてくださる、町内のお客様宅の「米ヒバ製 下駄箱」です。

米ヒバは無垢のままだと淡い黄色をしていますが(カナダ産は黄色味が強く、アラスカ産は若干白め)、外で日に当たると黒っぽく変化する性質があります。

しかし、こちらのようにクリア塗装を施すと、素材の持つ温かみのある色合いがグッと引き立ちます。後ろの真っ白なクロスとのコントラストが、米ヒバの風合いをより美しく見せていますね。

「まさに職人の仕事」

制作は浜田市の高名な建具屋・吉原木工所さんが手掛けられました。ここまで丁寧に仕上げることで、玄関から差し込む光による日焼けを防ぎ、この美しい風合いを長く保つことが可能になります。

素材選びから職人の仕上げまで。こだわりの詰まった玄関空間のご紹介でした。

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*米ひばで作った下駄(≧◇≦)*

   手のひらサイズが可愛らしい、米ヒバで作られた「ミニチュア下駄」のご紹介です。

実は数年前、愛媛県の松山を訪れた際、現地でヒバの木工製品が販売されているのを見かけました。その中に、この下駄とよく似た品があり、その精巧さに驚いたのを覚えています。

道後温泉の近くでは雛人形などの製品が中心で、下駄は片隅に少し置かれている程度でしたが、その時の印象が強く残っていました。

「島根県大田市産」へのこだわり

今回ご紹介しているこの下駄は、ここ島根県大田市で生産されたものです。旅先での出会いを経て、地元の素材と技術で形にされた一品です。

米ヒバの緻密な木目は、こうした小さな工芸品にも最適で、手にするたびに木の温もりが伝わってきます。

▶ この下駄にまつわるストーリーを読む


*初めて見ました(*^▽^*)*

   「これ、何だか分かりますか?」
一見するとシンプルな箱のようですが、実は米ヒバの特性を活かした「あるもの」なんです。

正解は、ペルー発祥の打楽器『カホン』です!

驚くべきは、なんとこれ、1枚板から製作されています。幅が500mm近くある側面を素手で叩くことで、背面の円形の穴から独特の心地よい音が響き渡ります。

繊細な技術が求められる「板厚1cm以下」

製作者の方によると、板厚が1cm以下と非常に薄いため、張り合わせの作業には並大抵ではない苦労があるそうです。まさに、米ヒバの粘りと加工のしやすさがあってこその楽器と言えます。

米ヒバが彫刻に適していることは広く知られてきましたが、楽器としての活用は珍しく、専門業者としてこれほど嬉しい「ご褒美」はありません。

木材の『良さ』と『特性』を深く理解し、新たな命を吹き込んでくださることに心より感謝いたします。

▶ この楽器と米ヒバの意外な関係を読む


*飾りサイズの衝立💖*

   こちらは米ヒバで制作した飾り物で、繊細な「凧の絵」があしらわれています。

この作品からも伝わるように、米ヒバは非常に細工がしやすい木材です。

厚さわずか数ミリの板であっても、割れることなく緻密な加工を施すことができます。その特性から、古くより建具職人の間で重宝されてきました。

■ 現代でも愛される「信頼の素材」

現在は公共施設(老人ホーム・児童施設など)や社寺、一般住宅の和室・玄関の建具として幅広く採用されています。さらに近頃では、その扱いやすさから仏壇職人にも愛され、大切な仏壇の材料としても選ばれています。

一度ノミや彫刻刀を入れてみれば、その素晴らしさを必ず体感していただけるはず。職人の技に応える、米ヒバならではの魅力をぜひ知ってください。

▶ 米ヒバの優れた加工性を詳しく読む


*米ヒバのキッチンカウンター😲*

   日本中を探しても滅多に見られない、非常に珍しい「米ヒバのキッチンカウンター」です。

米ヒバは無塗装の状態では白っぽい色味ですが、クリア塗装を施すとパッと鮮やかな黄色味を帯び、木の生命力が引き立ちます。

実物はかなりの大きさですが、この明るい色合いのおかげで圧迫感を感じさせず、空間をスッキリと明るく見せてくれます。

「プラスチックですか?」と驚かれるほどの緻密さ

町内で施工させていただいたお客様からは「プラスチックで出来ているんですか?」と聞かれたこともあるほど。柾目(まさめ)にいたっては、あまりにも目が詰まっているため、木目が見えないほど滑らかなんです。

米ヒバを扱い慣れた職人ですら、表裏の判別が難しいと言われるほどの高密度な木質。この「目の詰まり」こそが、米ヒバが水回りでも美しさと耐久性を保てる大きな理由です。

▶ キッチンカウンターのこだわりを詳しく読む

猫用ケージ第2弾!!

   「なんとリニューアル!」当初の設計から、より使い勝手を追求して間口を広く改良した渾身の作です。

開発段階では試行錯誤の連続でした。システムトイレのサイズに合わせて間口を広げ、さらに議論を重ねる中で「開き戸」から「引き戸」へと大胆にデザインを変更。現在の使いやすい形へと進化を遂げました。

🏨 湯迫温泉旅館様にご採用いただきました

こちらは弊社のすぐ近くにある「湯迫温泉旅館」様よりご発注いただいた特別仕様です。「重厚感(ゴツさ)」を出しつつ、あえてロックを掛けない仕様にこだわりました。

正面玄関に設置されていますので、ご宿泊の際はぜひご覧ください!
ちなみに、中型の猫ちゃんが自力で開けることは不可能な設計となっており、安全性も確認済みです。

※湯迫温泉旅館様、ご協力ありがとうございました。

▶ 猫ちゃん専用スペースの制作秘話を読む

ひばのテーブル

   事務所用に制作した、長さ1m強の「米ヒバ・センターテーブル」です。

以前Facebookで公開した際も反響がありましたが、正月に再会した友人からも「これはいい!」と大絶賛。改めてこの素材の持つ魅力を実感し、こちらでもご紹介することにしました。

🌲 製材所としてのポテンシャル

今回は手頃なサイズで制作しましたが、材料としては最大9m・幅1mクラスの巨大な一枚板まで対応可能です。これほどのサイズになると手作業やレッカー移動が必要な「お城サイズ」になりますが、3mクラスであれば一般のご家庭でも十分に迫力あるテーブルとして収まります。

天板に特注のガラスやアクリル板を組み合わせることで、米ヒバの美しい木目を保護しつつ、モダンで高級感のある仕上がりになります。

「既製品にはない、一生モノのテーブルが欲しい」そんな想いに応えられるのも、原木を扱う製材所ならではの強みです。

▶ テーブル制作の裏話と「最大サイズ」の秘密を読む

棟札

棟札
棟札

   地元、大田市大森町にございます日蓮宗「妙蓮寺」のご住職より、大切な「棟札(むなふだ)」のご依頼をいただきました。

完成した棟札を拝見し、ご住職のあまりにも力強く、美しい文字に深く感動いたしました。

お話を伺うと、いつもお世話になっている方が新居を構えられる際のお祝いとして、ぜひ贈りたいという温かな思いから今回のご依頼に至ったそうです。

「書は心を表す」

まさに、ご住職のお人柄がにじみ出るような、心を打つ書体。米ヒバの清々しい木肌にその文字が乗り、建物の守り神となる棟札にふさわしい、崇高な一品となりました。

私自身、これほど素晴らしい字を前にすると「美しい」以外の言葉が見つかりません。職人として、このような志の高いお仕事に携わらせていただけることは、この上ない誉れです。

いつか自分も、このような心に響く表現ができるようになりたい——そんな刺激をいただいた、貴重なご縁となりました。

▶ 棟札に込められた思いと「感動の書」を読む

ひばのケージ(猫用)

   前回の犬用ケージに続き、待望の第2弾!米ヒバで贅沢に仕上げた「猫ちゃん専用大型ケージ」の登場です。

旅館などからもコラボのお話をいただくほど注目されていますが、現在は一つひとつ丁寧に手掛けているため、順次ご案内させていただいております。

今回のモデルは高さ約1.8m、奥行約60cm、横幅約90cmと超大型!室内飼いの愛猫を運動不足にさせない、ゆとりの空間を実現しました。

🐾 愛猫家目線の「安心・清潔」設計

  • 強固なロック:開き戸にはしっかりとした金具を採用。
  • メンテナンス性:広々とした作りで、毎日の掃除もスムーズ。
  • 壁面ガード:背面とトイレ設置段の左右を板張りにし、壁の汚れを防止。
  • 視認性:9mmの細めな格子で、愛猫の様子がいつでも確認できます。

高さ1.3m〜1.8m、横幅75cm〜90cmなど、設置場所や猫ちゃんの性格に合わせてサイズオーダーも可能です。米ヒバの香りに包まれる、最高のリラックススペースをご提案します。

▶ 大型猫ケージのこだわりとサイズ詳細を読む

ひばのケージ(犬用)

   地元の「湯迫温泉」様にてご愛用いただいている、米ヒバ製の大型犬用ケージです。

温泉旅館を訪れる大型犬のお客様にも対応できるよう、1.35m × 1.2mというゆとりあるサイズで設計。室内を汚さないための「2面壁貼り」と、通気性の良い「2面格子」を組み合わせ、正面にはスムーズなスライドドアを採用しています。

🛡️ 米ヒバがもたらす「天然の快適空間」

米ヒバ特有の成分には防虫・防カビ効果があり、気になる動物の臭いにも働きかけます。化学薬品を使わず、木の力だけで室内を清潔で快適な空間へと導きます。

【安全へのこだわり】

ワンちゃんが舐めたり噛んだりしても安心なよう、あえて「無塗装」で仕上げています。※ご使用の際は床にシートを敷き、噛み癖防止の玩具を併用していただくのがおすすめです。

サイズは高さ45〜72cm、幅は最大135cmまで自由にオーダー可能。愛犬の大きさと設置場所に合わせた最適な一台を制作いたします。

▶ 犬用ケージの機能性と安全性の詳細を読む

ひばチェア   腰痛対策ゆったりシート

   米ヒバで制作した「ひばチェア 腰痛対策ゆったりシート」。公民館やデイサービス施設でも幅広く愛用されている一品です。

米ヒバならではの強力な防虫・防カビ性能を活かし、無垢材の魅力をそのまま形にしました。専門の製材工場だからこそ実現できた、素材の良さを肌で感じられる逸品です。

🪑 体を優しく支える「ゆったり設計」

座面は約42cm×56.4cm(和座布団サイズも対応可)と幅広。背もたれが腰に近い位置にくる設計のため、腰痛にお悩みの方や、家事で忙しい方の休息に心地よいサポートを提供します。

まずはこのチェアで「ひばの良さ」を体感してみてください。将来的な新築や増改築を検討される際の、素晴らしい材木検討材料にもなるはずです。

※木材特有の手垢などが気になる場合は、オプションでクリア塗装(ウレタン塗装)を施すことも可能です。木の質感を楽しむ「無垢」、お手入れの「塗装」、お好みに合わせてお選びください。

▶ 腰痛対策チェアのこだわりと詳細を読む

ひばチェア   ロングバージョン

   弊社の職人が一つひとつ丁寧に手作りした「ひばチェア・ロングバージョン」!4人がゆったり座れる1.8mのワイドサイズです。

後ろにもたれかかると、ちょうど腰のやや上を絶妙に支えてくれる快適設計。細部にまで職人の心配りが行き届いた、軽量かつ頑丈な仕上がりです。

🌳 屋外利用に最適!驚きの耐久性とコストパフォーマンス

米ヒバの「水に強く腐りにくい」特徴を活かし、ビスには高耐久なステンレス製を採用。他では手に入らない贅沢な仕様を、専門工場ならではの直販価格で実現しました。

【DIY・カスタマイズの楽しみ】

本来の美しさを楽しむ無垢仕上げですが、キシラデコール等の外部塗料で自分好みの色に染めることも可能です。白っぽい木肌なので発色が良く、モダンな空間にもマッチします。
※米ヒバは塗料を弾きやすいため、3度塗り程度が理想の仕上がりです。

【サイズ目安】背高:約72cm / 座面高:約42cm / 幅:約1.8m / 奥行:約40cm

▶ 4人掛けロングチェアの魅力と耐久性の秘密を読む